男性への間違った尽くし方

男性への間違った尽くし方

男性への間違った尽くし方をしていませんか?

 

好きな人ができるとその人のために何かしてあげたくなりますよね?

 

尽くすことは愛情表現の1つだけど、その尽くし方を間違えると相手にとって重荷になります。

 

一体、どんな尽くし方をした時に男心は重荷に感じるのでしょうか?

 

今回は男性への間違った尽くし方についてご紹介します。

 

 

 

あなたは男性から来たメールをすぐに返信していませんか?

 

あなたは男性から電話がかかってきたらすぐ出ていませんか?

 

好きな人から電話やメールが来るとすぐに返事をしたくなります。でもその態度が男心を調子にのらせてしまうことがあります。

 

メールや電話にすぐ返事をすると男性心理では、「この子、俺に惚れ込んでいるな♪」と思います。だから、

 

「多少、悪いことをしても大丈夫だろう。」

 

と思ってしまうのです。

 

悪いこととは、浮気、わがまま、自分勝手な言い分、暴力などです。

 

尽くしすぎると相手に惚れ込んでいることが伝わり、男性をダメにしてしまいます。

 

相手の男性のことが好きでも、惚れ込んでいることは悟られないようにしましょう。

 

 

 

また男性への間違った尽くし方の1つに、好きな人のために尽したいということで、たまに度が過ぎる人がいます。

 

自分の身を削ってまでも男性のために尽くす。それは深い愛情があるからできることです。私も尊敬します。

 

でも北海道に出張中の彼から電話で「ちょっと風邪気味なんだ。」と聞いて、すぐさま風邪薬を持って飛行機に乗って北海道に行く行動をとると、男性は引きます。

 

尽くし方にも限度があるのです。

 

常識をはずれた(本人にとっては普通なのかもしれないけれど)尽くし方をすると男心が引いてしまい、「何だ、この人???」ということで男性の愛情が冷めてしまうことがあるので気をつけましょう。

 

 

 

そしてこういう度が過ぎる尽くし方を毎回されると男性心理としては愛情のお返しができない自分に苛立ちを感じることがあります。

 

「俺は尽くされてばかりで、あの子に迷惑ばかりかけている。駄目な男だ。」と。

 

尽くし方が派手だとそれと同じようにあなたに尽くしてあげることができない自分が情けなく思い、重荷に感じてしまいます。

 

こういうことからも男性心理に負担にならないように、尽くし方はほどほどにしましょう。

 

 

 

最後に間違った尽くし方ではないけど、よく男性に尽くす人がやってしまいがちなことがあります。

 

それは相手に男性に尽くすことを強要することです。

 

「あたしはこれだけあなたに尽くしているから、あなたもあたしにもっと尽くしてよ!」

 

「あなたが風邪を引いたときに看病してあげたから、これくらいの値段の服、買ってよ!」

 

こういう尽くしたことに対する見返りを求める人は男性に嫌われます。

 

恩着せがましいからです。

 

愛情にお返しを求めてはいけません。無償の愛を好きな人にあげましょう。

 

 

 

男性に間違った尽くし方をしている人はたくさんいます。

 

男性は少しくらい放置する方がちょうどいいですよ?

 

あまり好きな人に尽くし過ぎないように気をつけましょうね☆

 

 

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