初デートでしてはいけないイメージの悪い会話

初デートでしてはいけないイメージの悪い会話

初デートでしてはいけないイメージの悪い会話と聞いたら何が思いつきますか?

 

初デートは男性が楽しいと思わないと2回目のデートにつながりません。

 

また、マイナスイメージをもたれてしまうとこれもまた2回目のデートにつながりません。

 

初デートの会話は、悪いイメージをもたれないようにする必要があります。

 

では、どんな話題がイメージの悪い会話になってしまうのでしょうか?

 

今回は、初デートでしてはいけないイメージの悪い会話をいくつかご紹介します。

 

 

離婚の話

 

離婚の話は、真剣に結婚を考える男性にとってはイメージがあまりよくありません。

 

男性心理としては、離婚の話を聞くと「自分もこの子(あなた)と結婚しても離婚してしまうのでは?」と思ってしまうからです。

 

あなたが未婚の独身でも”親が離婚している”、”姉、妹が離婚した”などの話をされるとふっと離婚の可能性が頭をよぎるのです。

 

身内に離婚した人がいても、離婚の話をするのは、男性と仲良くなってからにした方が無難です。

 

 

元カレを振った、元カレに振られた話

 

人それぞれ理由があって前の彼氏と別れているのだけど、その話を素直にすると悪いイメージをもたれることがあります。

 

余程納得のいく理由で元カレを振ったのなら男性も理解してくれるけど、適当な説明だけだと、

 

この子はわがままな子か?

 

とイメージされてしまいます。

 

また、元カレに振られた話をすると、

 

この子に問題があるのか?

 

と思われます。

 

どちらにしても悪いイメージになりやすいので、元彼の話は極力しないようにしましょう。

 

 

飼っていたペットが死んだ話

 

初デートは相手のことをよく知らないので、動物が好きか?ペットを飼っているか?過去に飼ったことあるか?とかの話をすることもあると思います。

 

そんな時に「この間、飼っていた犬が死んじゃってね・・・。」みたいな重い話してしまうと二人の会話が一気に暗くなってしまいます・・・。

 

男性も「それは残念だったね・・・。」くらいしか声をかけられず、どうやってこの重い空気を明るくすればよいかと困ってしまいます。

 

話している方は悪気がなくても聞いた方が困ってしまうのですね。

 

男性が困ってしまうような話題は、初デートにはしないように気をつけましょう。

 

ちなみに、どうしても会話の流れで”親が亡くなった”とか”親が入院している”などの話題をしたとしても、さらっと流して明るく振舞いましょう。

 

 

将来の夢の話

 

お互いの価値観が合うかを早くはっきりさせたいという時はよいかもしれないけど、あまり焦りすぎるとなかなかお付き合いまで発展しません。

 

例えば、

 

「私は将来マンションに住みたいの。蚊にさされるのが嫌いなの。」

 

「今、お金を貯めてベンツ(輸入車)を買おうと思ってるの。」

 

「50歳までに世界一周旅行がしたいの。」

 

など、男性の経済力と相談が必要な話をすると2回目のデートにつながらないことも・・・。

 

「あ、この子はないな・・・。」

 

そう判断されてしまいます。

 

早めに価値観が同じか確かめたいならよいかもしれないけど、初デートでいきなり男性にプレッシャーをかけるような話題は控えた方がよいでしょう。

 

男性の経済力や価値観、目標、将来の夢など、たくさんの会話の中から探り、意見の合う所やあなたが妥協しないといけない所などを把握して、少しずつ二人の距離を縮めていくことが大切です。

 

 

 

このように初デートでしてはいけないイメージの悪い会話というのがいくつかあります。

 

相手の男性に迷惑をかけていたり、悪口を言っているわけではないけれど、あなたのイメージを悪くしてしまう話題があります。

 

初デートで男性と会話する時は、話題の内容に気をつけてしゃべりましょうね〜☆

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